有限会社ウッズ (兵庫県丹波市) 地域産木材活用提案・木製品企画を通して、森林づくりに直結する木材販売・木製品デザイン・建築設計: NEWS

NEWS

『第2回 森から木の価値を高める講習会』

製材実習と製品価格の計算を繰り返しながら、
実践的に向けて参加者と意見交換を重ねる濃厚な4日間となりました。

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<参加者の声>

「付加価値とはなにか、ということがよくわかった」

「計算シートを用いた価値評価の手法が非常にわかりやすい。」

「自分で原木を製材するという体験ができたのがよかった。原木のその先を意識して仕事ができそう。」

「木造建築、プレカットなど、木の使い方について幅広い学びが得られた。」


<次回の開催>

第3回『森から木の価値を高める講習会』
開催予定:2020年4月30日〜5月3日(4日間)

募集開始は秋頃を予定しております。
詳しくは下記リンク先の講習会特設ページに掲載予定です。

【講習会ホームページ】

<受付は終了しました>

4/25〜4/28開催】『森から木の価値を高める講習会』

製材所という木材流通の中間に位置する立場から実践的学びの場として、
「森から価値を高める講習会」を開催いたします。

木材の品質情報が明らかとなる製材所で、価値を創出するプロセスを学び、
木の価値を高め、山主に還元する木づかいの可能性を共に探って行きましょう。

詳細なプログラムは以下をご覧ください。

講習会の詳細・お申し込みはこちらの特設ページからお願いします。

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10/4 〜 10/7 に開催しました、『森から木の価値を高める講習会』

北は東北、南は九州から林業に従事する方々にご参加いただきました。

製材実習と製品価格の計算を繰り返しながら、
木材価値を高める手法・取り組みを議論する濃厚な4日間となりました。

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<参加者の声>

「山主・伐採業者・製材所、それぞれのお金の動きがわかり、それぞれの連携が大事だと感じた」
(林業従事者 兵庫県)

「素材生産者の立場として、もっと真剣に造材をすべきだと感じた。」
(林業従事者 福岡県)

「丸太の中身を丁寧に検証するという非常に贅沢な体験ができた。」
(林業支援員 高知県)

「山で良い木と判断されたものでも製材では適切に評価されていないことがある、ということが知れた。」
(林業会社経営 岩手県)


<次回の開催>

次回開催予定:2019年4月月25日〜28日
<参加申し込み受付中>

お申込み方法など詳しくは下記リンク先の講習会特設ページをご覧ください。

講習会ホームページ


【フライヤーは以下からダウンロードできます。】

木の価値を高める林業を目指す方々と、
来春にお会いできることを楽しみにしております。

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※こちらの講習会の受付は終了しました。

製材所という木材流通の中間に位置する立場から実践的学びの場として、
「森から価値を高める講習会」を開催いたします。

木材の品質情報が明らかとなる製材所で、価値を創出するプロセスを学び、
木の価値を高め、山主に還元する木づかいの可能性を共に探って行きましょう。

講習会の詳細・お申し込みはこちらの特設ページから


「森から価値を高める講習会」のフライヤーは
こちらからダウンロードできます。
家具用の天板を探しにいらっしゃったご夫婦。

弊社の天板を一通りご案内したあと、
お二人でどれにしようかと吟味されていました。


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(天板展示場)


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数ある板のなかからどれを選ぶか。
悩ましいくも楽しい時間をたっぷり味わっていただきました。
<大工育成塾 卒業制作 K様邸>
(施工:株式会社 田中工務店)

国土交通省の国家プロジェクト「大工育成塾」の卒業制作となる
K様邸の構造材を納めさせていただきました。

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このプロジェクトは伝統構法を活かした木造住宅の担い手育成を
目的とされています。

そのため卒業制作は、大工職人を目指す塾生が
手刻みで木材を加工して実際の建物を上棟させるというものです。

施工会社である株式会社田中工務店様からご依頼をいただき
木材を納めさせていただきました。

手刻みに適した木材を厳選し職人技術を存分に発揮していただけるように
陰ながら塾生達の支援をいたしました。


塾生の活気あふれる建前の様子は見ていて気持ちのいいものでした。

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塾生の方々には木造文化の担い手として、
今後も益々の活躍を期待しております。
7月17日 海の日の祝日に港町神戸にて、
スツールづくりワークショップを開催しました。

会場は神戸ハーバーランドのひょうご木づかい王国学校。

今回つくるのスツールの材料は半割の丸太と多種多様な枝です。


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自然そのままの木に触れながら、

参加いただいた方とたくさんのスツールを完成させることができました。


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共催いただきましたオスモ&エーデル株式会社からは、

自然塗料を使ったステンシルアレンジをご提供いただきました。

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世界に一つのオリジナルスツールづくりに

大人も子供も夢中になれた時間でした。

たくさんのご参加、本当にありがとうございました。
1月29日に開催した
「もっと木が好きになる製材所 【OPEN DAY】」

製材所だから見える木のコトを知っていただきたい、という考えのもと

● 同じ木なのにこんなに違う!?木材の乾燥方法で何が変わる?

● 製材所の頭の中。丸太を板にするときにどんなこと考えているの??

● 木を活用するってどういうこと?

と、このようなテーマで皆さんに楽しんでいただけるイベントを開催しました。


◆ もみ大径木の製材 & 解説

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◆ かんな体験 & 木の香り比べ

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◆ 枝を活用したボールペンづくり

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参加いただいた方から様々な声をいただきました。

「木を大切に使っていきたいと思いました。」

「木工をしているが、初めて見た・聞いたことがたくさんあった。」

「貴重な体験ができました。」


これをきっかけに木をもっと好きになっていただけると幸いです。

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改めまして、たくさんのご来場ありがとうございました。

次回は3月の開催を予定しております。

今後もご期待ください。
木が好きな人が集い、木の魅力にふれる場をつくる。

地域の小さな製材所の大切な役割だと考えています。

製材をもっと身近に感じてもらうためのイベントを開催します。

「もっと木が好きになる製材所 OPEN DAY」

開催日時: 1月29日(日) 13:00 〜 16:00
開催場所: 有限会社ウッズ
 共 催   : 兵庫伝統技能者倶楽部

その他、詳細は以下の案内をご覧ください。

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PDFファイル
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木が好きな方、こだわりのある方、
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

 4月下旬、地域の神社の木の伐採に携わりました。
樹齢約300年、樹高約30mのヒノキ。
根元から10mまでを搬出、
八鹿木材市場「特別市」へ出荷されました。

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始めの一声、高値のセリ値に辺りがどよめきます。
一気に高まる場の緊張感と高揚感。

 「樹齢300年のヒノキ、何世代に渡ってきたのだろう。
 植える人間、育てる人間、見守る人間、
 伐る判断をした人間、伐れる人間、出せる人間、
 そしてその材を評価出来る人間、活かせる人間。
 それだけの者、誰がかけても今日という日はなかった。」

一人の年配の買い方がそうおっしゃっておられました。
300年目、一期一会の出会い。